四季:夏
- 湿気と空気のにおい、初夏
- 夏恋しき
- 墓場で夏祭り
- 死ぬのは夏がいい
- 潮騒と蝉の声
- カランと鳴る麦茶
- 夏祓、想いも共に流れてしまえば
- 祟りと盆踊り
- あの夏を忘れない
- 平成最後の夏
- もう二度と来ない夏
- みんな夏のせいだ
- 線香と鬼灯と菊の花
- 花火と幽霊
- 蝉しぐれの墓参り
- いのちだいじに
- 追憶の夏山に思い出は遠く
- 蝉の鳴く声で夏の終わりを知った
- 夏の暑い日差しで溶けてしまう
- 突き抜けるような青空
- 蛍の光とともにやってきた別れ
- 茹だるような暑さと痛いほどの切なさ
- 焼けるような暑さに目を細めながら
- 蒸し返るような日差しの中で蝉の声を聞いた